●目的が違います
<ろうきん>は、働く仲間がつくった福祉金融機関。
ろうきんは、労働組合や生活協同組合の働く仲間が、お互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組織の金融機関です。
世の中に金融機関はたくさんあります。
しかし、純粋に働く人の福祉金融機関と呼べるのはただひとつ、ろうきんしかありません。 働く人たちの暮らしを支え、快適で過ごしやすい社会づくりをめざしています。

●運営が違います
<ろうきん>は営利を目的としない金融機関。
ろうきんは、労働金庫法という法律に基づいて、営利を目的とせず、公平かつ民主的に運営されています。このろうきん独自の運営に共感する人たちの輪が日本中にひろがり、いまでは利用者は全国で1,100万人以上。
労働組合や生活協同組合の働く仲間をはじめ、多くの働く仲間に広く利用されています。

●運用が違います
<ろうきん>は、生活者本位に考える金融機関。
ろうきんの業務内容は、預金やローン・各種サービスなど、一般の金融機関とほとんど変わりません。
しかし、資金の運用がまったく違います。働く人たちからお預かりした資金は、働く人たちの大切な共有財産として、住宅・結婚・教育資金など、働く仲間とその家族の生活を守り、より豊かにするために役立てられています。 |