(1) |
覗き見防止策について |
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横から入力内容が見えないように、ATM画面上に「覗き見防止フィルム」を貼っております。(※)
また、併せてATMに「後方確認ミラー」を設置し、セキュリティを強化しております。(※)
(※一部に対象外のATM機がありますが、順次対応を行ってまいります。)
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(2) |
ATMのお取引限度額の設定について |
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2005年7月11日より、1日あたりのATMお取引限度額をお客さまのご希望に応じて任意に引き下げできるサービスを開始しております。
また、2006年1月より上記の設定がATMで行うことが可能となります。(一部機種によっては、行えないものもあります。)
当金庫ではセキュリティ強化のため、以前より1日あたりのATM等のお取引限度額を200万円としておりますが、今後、磁気ストライプカードについては更なる引き下げを検討しております。 |
(3) |
不正取引検知モニタリング業務の開始について |
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今後、不審な取引を検知するシステムを用いたモニタリング業務を開始し、被害の未然防止、被害の拡大抑制に努めてまいります。 |
(4) |
ATM等の機器の点検実施について |
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ATM等へ不正な機器(暗証番号の盗撮用カメラやスキミング装置など)の設置がないか、定例的な点検を実施しています。また、万一お客様が不審な機器等を発見された場合、その場でご連絡いただけるよう緊急連絡先をご案内しております。 |
(5) |
暗証番号管理についてのお客さまへの注意喚起の実施について |
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新聞広告、ポスター、ホームページや各種印刷物等を通じて、生年月日、電話番号や自動車のナンバー等の類推されやすい暗証番号をご使用になられる危険性についてご案内しております。
また、既に当金庫ATMを使用し、簡単に暗証番号が変更できるサービスを開始しております。 |