2004年1月に、全国のろうきんは、金融機能を中心とした機能強化を通して、会員・勤労者の皆様へ提供するサービス等の拡充を目的とした「ろうきん業態機能強化計画」を決定しました。

この機能強化計画では、大きくはふたつの目的を含めています。一つには、お客様にご満足いただけるより質の高いサービスの提供に努めながら、ろうきんに要請される社会的、今日的役割をこれまで以上に担っていくことです。ろうきんに要請される役割とは、その成り立ちの原点にある「勤労者の相互扶助」を具現化する金融サービスの提供と考えています。

二つ目は、役員体制等の見直しや内部管理態勢の強化を通し、金融機関の信用の礎である健全経営を維持していくことです。

具体的には、下記の4課題について、四国労働金庫は2004年度から具体的実行計画を策定し取り組みを進めています。
I.勤労者セーフティーネットの取り組み
II.NPO施策の取り組み
III.ガバナンスの強化
IV.コンプライアンス(法令等遵守)態勢の確立

上記4課題についての四国ろうきんの取り組みは、別添『四国ろうきん「機能強化計画」取り組み概要』をご参照ください。
●四国ろうきん「機能計画」取り組み概要

